テーマ:理科教育

児童の野外観察に便利なビー玉顕微鏡

レーウェンフック(1648~1723)は1670年頃、直径1mmのガラス玉をレンズにした顕微鏡を作り、微生物などを観察し、さまざまな微生物を発見した。小さなレンズと観察対象の位置調節のために複雑な機構を利用している。 大きなビー玉で試してみたらルーペより大きな拡大率が得られ、ることが判った。 採光を考えるとビー玉を透明な材料…
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理科工作  だまし仕切り

偏光板を利用した面白い玩具です。 日立茨城理科クラブの方が作ったサンプルを貰いました。直径2センチ、長さ5センチ程度のアクリル円筒で作ったものです。このままでは小学生には難しそうだからPETボトルを使った大型の物を試作しました。 ポイントは底を切り取ったPETボトル内側の上下に偏光方向が直交する2枚の帯状の偏光板を重ならないよう…
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遠心力もゴマカシ

今から50年以上前に成るが大学の授業で物理の教師が「遠心力はほとんどの人が間違えた考えを持っている。」とポロリと発言され、ギョッとしたことを覚えている。 図で説明しよう。 ある物体を円運動させるとき慣性で直線的に運動しようとする物体を円軌道に留めるために中心に向かう力「F」が必要である。 中心から外に向かう力ではない。 言わ…
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風で飛ぶ種の簡単な模型

風を利用して種を遠くまで飛ばす植物は多様だが綿毛で風に乗せるタンポポを除けば楓、松、アブラギリ、菩提樹などは種を旋回させて落下をゆるやかにする。この種類のほとんどの種は羽根に相当する部分が重心に対して非対称だが上写真の左のラワン(和名フタバガキ)だけは対称形だ。もう一つの(写真右)アルソミトラ・マクロカルパ(和名ハネフクベ)は全く異なっ…
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高専ロボコンのシーズン到来

今年も高専ロボコンの地区大会が終了し、12月3日の全国大会を残すのみとなった。今年のテーマは風船を割り合うゲームだが「刀」は金属や木材の使用が禁止され、布やすりで割るしかないという制約を各チームがそれぞれ工夫を凝らしている。このためさまざまな刀や秘密兵器の戦いになり、非常にスリリングなゲームになっている。 解説者の話では各チーム、それ…
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ソーラガーデンライトのランタン作りは大好評だったよ

栃木県の環境関連団体主催の展示会(11月3日と4日開催)に参加し、「風で飛ぶ種」シリーズの紙でラワンとアルソミトラの種の模型を作って飛ばさせたり、電気自動車(EV)を体感するMg電池ミニカーを走らせたりしました。太陽光発電を体感させるためソーラーガーデンライトを利用したランタンを作らせました。 モデルとして、サントリー角の空き瓶、牛乳…
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ガーデンライトを使ったランタン

最近は昼間に太陽電池の電力で電池を充電し、夜には自動的に光るガーデンライトをあちこちで見かける。これと炭酸飲料のペットボトルを組み合わせると素敵なランタンが出来る。 写真は500mℓのボトルにDAISOのステンドグラスシールを貼ってDAISOのガーデンライトNo.1(これが最も明るく、長時間光る)を組み合わせたものだ。ボト…
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小学生の工作向けソーラーガーデンライトランタン

最近、小さなソーラーパネルで昼間充電し、夜にLEDを点灯させる安価なソーラーガーデンライトがホームセンタや百円ショップで販売されている。ある本にガーデンライトと牛乳パックを利用したランタンが紹介されていた。これをヒントにDAISOで品物を買い揃えて自作した。 大小、2通りの物を作ったので紹介しましょう。昼間の外観と夜の動作状態を写真に…
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