ゲノム編集サルは研究でなく技術開発

中国科学技術神経科学研究所がゲノム編集と体細胞クローン技術を応用して同じ遺伝子を持つ5匹のサルの誕生に成功したと発表したそうだ。その前にはゲノム編集ベービーを誕生させて海外の研究者だけでなく中国政府からも非難された例もある。
なぜこのような「研究」が続くのだろうか。真理を追究すると言う研究本来の目的が軽視されてニュース性を狙っているのではないだろうか。
しかし、確立されている方法を利用しても「成功して当たり前」の結果しか得られない。これは研究でなく技術開発に過ぎない。このような「エセ研究」を許していると基礎研究から離れる人が増える可能性も有るのでわが国でも注意すべきだろう。

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