テーマ:科学技術

グッドアイディア!! 海藻ストロー

プラスティックによる海洋汚染に対して多くの国で危機感が起こり、飲み物用のストローにスパゲッティを使ったり紙や薄く削った材木で作ったストローが試されていることは良くご存じでしょう。 ここで新しいアイディアの出現が新聞で報道された(毎日新聞2月23日夕刊)。インドネシアのベンチャー企業が海藻を使ってストローや使い捨てカップの製造に成功…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ゲノム編集サルは研究でなく技術開発

中国科学技術神経科学研究所がゲノム編集と体細胞クローン技術を応用して同じ遺伝子を持つ5匹のサルの誕生に成功したと発表したそうだ。その前にはゲノム編集ベービーを誕生させて海外の研究者だけでなく中国政府からも非難された例もある。 なぜこのような「研究」が続くのだろうか。真理を追究すると言う研究本来の目的が軽視されてニュース性を狙っているの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

超巨大噴火の前歴を持つクラカトア

インドネシアのジャワ島とスマトラ島の間に位置するスンダ海峡で2018年12月22日に500人近い死者と120人以上の行方不明者を出す津波が発生した。クラカトア(アナク・クラカタウ)島の海底で火山の岩体崩壊が発生したためとされている。しかし、クラカトア島は1883年に死者36,417人を出した最大40m近い巨大津波を起こした前歴が有る。こ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ちょっと洒落たガを見つけました

ガと言えば色も模様もぼんやり物ばかりで、愛好家は少ないようです。アパートの壁にちょっと洒落たガが止まっていたので写真を撮りました。 図書館で図鑑[新訂原色昆虫大図鑑、北隆館、平成19年1月]で調べるとシロオビドクガと判明しました。北海道以外の全国の山地で見られ、♀は数が少ないそうです。、 図鑑では「毒」の説明が無いので強…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

遺言アイディア  弱風から強風まで使える風車

風力発電は再生可能エネルギーの一種であるが風車の出力は風速の3乗に比例する。このため弱風では発電出来ず、強風では保護のため発電を停止させる必要が有り設備稼働率は16%程度しかない。また従来風車は風切音のため住居近傍の設置に適しない。大型風車でも超低周波音で健康被害が出ることも有ると言われている。また、MW級の風車は翼先端が音速の半分程度…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

遠心力もゴマカシ

今から50年以上前に成るが大学の授業で物理の教師が「遠心力はほとんどの人が間違えた考えを持っている。」とポロリと発言され、ギョッとしたことを覚えている。 図で説明しよう。 ある物体を円運動させるとき慣性で直線的に運動しようとする物体を円軌道に留めるために中心に向かう力「F」が必要である。 中心から外に向かう力ではない。 言わ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

遺言アイディア[2] 湖沼のヘドロ対策装置

テレビ東京の「池の水全部抜く大作戦」は好評だそうで私も楽しみに見ているが毎回、水が抜かれた池の底に溜まっているヘドロの厚さに驚かされる。ヘドロは池の低層が酸欠になり有機物の分解能力が高い好気性菌が活動できなくなるためだ。また嫌気性菌が増えると硫化水素などの悪臭を発生させる。 従ってヘドロを減らすには低層の酸欠水に空気を吹き込みつつ低層…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

遺言アイディア――― 福島第1原発の汚染水処理

このブログで紹介した幾つかのアイディアは手作業や身近な道具での試作や実験を通じて実証したものだ。しかし、個人のレベルでは到底実験できないアイディアがまだ頭に残っている。 そのまま墓場に持って行くのはもったいないので少しづつ紹介する。 今回は福島第1原発(F1)の汚染水処理のアイディアだ。 新聞などで紹介されているようにF1…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

AIスピーカーよりAITVが欲しい

音声認識機能を持ち、ユーザーが要望を声で伝えられるAIスピーカーがアメリカのネット企業から販売されている。日本のメーカもこれを真似しようとする動きが有るが、猿真似でなくこれを上回るアイディアを出してほしい。 そこでAIテレビを提案したい。AIスピーカーの機能はリモコンそのものだから音声でTV番組の選択や録画予約が出来るはずだ。ボタ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

生物の進化をLogで考える

生物の進化は突然変異によると言われることはご存じでしょう。しかし、「突然」と言う言葉から新種が現れると生存競争で急速に他の生物を駆逐するように感じてしまう。 ところがlogを使ってべき乗の計算をしてみるとわずかな優劣の差でも世代を重ねると繁殖数に大きな差が生じることが判る。 例えばわずか1%優位でも100世代経ると2.7倍もの差に成…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

小学生でも作れるポンポン蒸気船

昔、火をともすとペコペコ音を立てながら船が水上を走る小さなボートのおもちゃが売っていた。火があたる部分の上側の面は弾性を持つ薄い板で作られていて、加熱されて水が蒸発するとペコっとふくらみ、次の瞬間にはペコっと元に戻って水を吸い込む仕掛けに成っていました。 ところが、児童向け工作を集めた本ではペコペコ機構が無くても丸めた金属パイプを加熱…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

直径20センチのダイアモンド単結晶が有ればいいな

アクセサリや装飾にしたいのでも、もちろん窓ガラスに使いたいのではない。大電力を高速でスイッチできる半導体素子が欲しいのだ。 発電量の変動が激しい太陽光発電や風力発電を広域連携させ、日本国内で出力電圧を平均化すれば利用しやすくなり普及が促進される。この場合、直流送電が有利だ。電力を双方向で送・受電する場合、交流では位相(波の時間ずれ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more