テーマ:ダイビング

セックス中のタコを発見

これまでスミを噴射して逃げていく様子や穴に体のほとんどを隠して大きな貝を食べているタコを見たことはあるが交接中のタコは初めて。上の写真のように表面の色や形を周囲の岩そっくりに変身しているのでインストラクタに指差されてもなかなか見つけられなかった。 近づくと岩の上に陣取り、下の写真のように腕を伸ばして穴の中に完全に隠れているメスタコ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アグン山噴火の兆候

アグン山はバリ島東部に位置する3142mの活火山で、円錐形の美しい形をした山だ。1964年には1600人の死者を出す大噴火が起きた。この時の溶岩は海まで流れ込んだため海面から眺めてもきれいな裾を引いている。2015年にダイビング中に撮影した写真をご覧あれ。 最近火山性地震が増加するなど噴火の兆候が表れたため住民の避難が始まっているそう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

婚姻色のギンガメアジ

パラオのブルーコーナーで産卵間近なギンガメアジを見かけました。このころになるとオスは黒い婚姻色に変化し、メスとカップルを作ります。黒と白だからはっきりわかりますね。 また、近くを釣り人憧れのロウニンアジ(GT)が悠々と泳いでいました。 今回は他のポイントも魚の種類が少なくて残念。ただ、2日目の2本目を体調不良でサ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

お休み中のアオウミガメ

小さな岩のくぼみに入って、石にアゴを載せてお休み中のアオウミガメに出会いました。モアルボアルのカメさんは人をそれほど警戒していないのか近づいても眠ったままでした。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

光るウコンハネガイ

ウコンハネガイは微細な絨毛を動かしてネオンサインのような光を出します。これまでは光るところを見られなかったけど今回はライトを変えたので初めて見ることが出来ました。 左側は光ってないけど右側の貝は中央部が光って青白い線が見えます。動画にすれば光が左右に移動するところを映せたのですが・・・・・
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

チータウミウシ

珍しい、チータウミウシを見ました。アフリカに住むチータの模様とはちょっと違うみたいだが・・・・マッ良いか。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

モアルボアル ロンゾクロウエビ

インストラクタがしきりにイソギンチャクを指差すがその先になにも見当たらない、あてずっぽうにシャッタを切ったのだがショップに戻ってから確認すると体の大部分が透明で頭の白い模様と長い手の先のハサミを持つロンゾクロウエビが写っていた。どこにいるかわかりますか?白い丸はイソギンチャクの先端。上から1/4ほどの中央に白くもじゃもじゃしたのが頭。下…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

モアルボアル・天使の王冠

ローランドダムセルの幼魚は天使の王冠と呼ばれている。2,3センチの小さな体の上部が鮮やかな紺色で頭が白く縁どられているかわいらしい魚だ。 インストラクタが指差すが老眼ではほとんど見えないのだがエイヤッツとシャッタを押したら見事に映ってた!!!最近のカメラはスゴイ(使用カメラはキャノンのG15です)。 ちなみに、親魚は目立たない地味な…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

モアルボアルのイワシ大群 (その2)

前回のブログでイワシではなくミズンと言う魚だと記した。間近で撮影した写真を拡大すると、やはり頭が大きく、胴体がほっそりしているイワシと違うことが判る。種類が違っていても、やはりこれだけの大群は見ごたえがある。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

モアルボアルのイワシ大群

フィリッピン、セブ島南端のモアルボアルのイワシ大群は壮観だ。海岸から100メートルそこそこの所に潜ると真っ暗になるほどの群に出会う。上を見ると我々が吐き出す泡で逃げて円筒形の空間ができる。 不思議なことに近くを泳ぐギンガメアジやカマス類が群に突っ込まず、避ける様に素通りする。 普通は小魚が群れると肉食魚が多数、集まってく…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バリ島ダイビング報告6 ――アグン山――

トランベンからバリ島最高峰のアグン山が望めます。富士山のような対称形の成層火山で、山裾が海岸までなだらかに続く美しい火山です。標高は3142mも有るが、頂上に雪が無い(赤道直下だと当然ですよね)ことと、森林限界線が7合目近くまであるため高さを感じないのが難点ですね。ダイビングを終えて水面で休息中の相棒を前景にして撮影しました。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バリ島ダイビング報告5 ――トラジャコーヒ――

バリ島のスーパーマーケットでトラジャコーヒーを見つけました。日本では100gで500円以上するが、なんと200g入りでほぼ500円。嬉しくなって800gも買いました。 帰国後、半分は近くのピザ屋さんへのお土産にして、サイフォンで入れて貰ったら予期以上の素晴らしい香りと味でした。自宅でドリップで入れる場合、サイフォンほどの味…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バリ島ダイビング報告4 ―――おまじないの米粒―――

トランベンのダイブパラダイスと言うホテルに隣接した寺院でお祭りが開かれていました。塀に囲まれた内陣に祭壇が有り、着飾った女性たちがきれいに装飾したお供えを次々とささげて、祭壇の周りが一杯になって居ました。内陣の外の左手には子供たちがガムランを演奏する、本格的な祭りでした。 翌朝、再び訪れるとお供えはほとんど片づけられ、20人ほどの中年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バリ島ダイビング報告3 ―――しゃれこうべのような顔のミノカサゴ―――

今回はネッタイミノカサゴやキリンミノカサゴをたくさん見かけました。ミノカサゴは毒ヒレで自衛しているためか、近寄っても逃げません。正面から近寄ってクローズアップで撮影しました。 ボートに上がってジックリ確かめると歯をむき出したしゃれこうべのような顔の写真が撮れてました。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バリ島ダイビング報告2 ―――ボクシングクラブ―――

北岸のスラヤと言うポイントは極めて珍しい、フリソデエビとボクシングクラブ(蟹)が有名だそうです。今回はフリソデエビには振られたけどボクシングクラブは3匹ほど見つかりました。ガイドのアワさんが懸命に石をひっくり返して1センチそこそこの小さなのをまず2匹見つけました。私も真似をして石をひっくり返していると、\(^o^)/、3センチほどのやや…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バリ島ダイビング報告1―――子持ちのマンタに会いました―――

バリ島の東に浮かぶヌサペニダ島で子持ちのマンタ2匹に会いました。潜ったポイントは名はマンタマラで、現地語で「昔からのマンタポイント」と言う意味です。 マンタは卵胎生、つまり卵を産んで、胎内で孵化、成長させる魚です。子供はヒレなどを折りたたんだ状態で母親の背中に近い部分に収まっているそうです。子供が大きくなると写真の様に母親の背中に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フィリッピン・ルソン島・アニラオ(3)タコの変身

ガイドが岩の間に隠れでいる大きなマダコを見つけました。ガイドが指し棒で追い出すと近くの岩の窪みに移動して岩そっくりのデコボコに変身しました。 私が写真、相棒がムービーを撮っていたら瞬く間にマダラ模様に変身しました。 我々がしつこく撮影していると体全体を伸ばし、灰色に変身して泳ぎ去りました。頭の先から足…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フィリッピン・ルソン島・アニラオ(2)レア物

アニラオの第2弾です。ここではレア物を幾つか見ることが出来ました。ハナシャコも居たけど砂地の穴から目玉をわずかのぞかせているだけで写真になりませんでした。 きれいな写真が取れた物を紹介しましょう。 写真はカミソリウオです。(2匹います)周囲の海藻に色も形もそっくりで、波で海藻と一緒に揺れていたのでガイドに示されるまで気付きません…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

フィリッピン・ルソン島・アニラオ(1)

4月初旬、アニラオに潜りに行きました。このダイビングスポットではマンタなどの大物や魚の大群などは見られなかったのですが、いろいろと印象に残るダイビングツアーでした。第1点は中日に私の300本目であったこと、第2は面白い写真がたくさん撮れたことです。 まずは300本の証拠写真をご覧ください。カセードラルと言うポイントの洋風城壁のミニチュ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

タイのタオ島(4)ハタタテダイ

タオ島でお目にかかる魚は他の海と少し変わっています。たとえば、ほかの海ではツノダシ(写真1)が多く、ハタタテダイはほとんど見かけないのですが、タオ島では逆で、ハタタテダイ(写真2)を良く見かけるけどツノダシは全く見かけません。 私はツノダシよりハタタテダイの方が可愛いので好きです。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

タイのタオ島(3) 巨大なオニヒトデ

直径が1mを超える巨大なオニヒトデを見つけました。 普通のオニヒトデは足が5本程度ですが、こいつは16本も有りました。覆いかぶさってサンゴを食べているところです。 これに刺されると1週間以上腫れ上がるそうで、離れたところから眺めるだけにしました。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

タイのタオ島2

タオ島の生物分布は他の海と比べると少し変わっています。ここのガンガゼは5つの青い点を持つ美しいものです。 ほかの海では岩の間などに身を隠しているのですがここでは砂の上に群れを作っています。 うっかりこの上に乗ったら悲惨な目に会いそう。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

タイマイのガツ喰い

タイのタオ島でタイマイが珍しく、根の壁にへばりついていた(写真1)。良く見てみると岩に生えているソフトコラルをムシャムシャ、ガツガツと食べていました(写真2)。 われらが近づいても全く無頓着で夢中になって食べてました。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウミガメって意外に大食い

タイのシミランでクルージングボートの船尾に1メートルくらいのアオウミガメが近づいてきました。皆でバナナを与えると皮ごとムシャムシャ。 体が小さいのにバナナを5本もペロリ。その後、満足してゆっくりと去っていきました。 ウミガメは水分が99%もあるクラゲを主食にしているので沢山食べる必要が有り、胃袋が大きいのかもしれませんね。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

海底の拾い乞食 (その6 アジロイモガイとオニノキバフデガイ)

10月中旬、フィリッピンのネグロス島とセブ島に潜りに行きました。ネグロス島沿岸のアポ島の海底で幾つかの貝を拾いました。上の写真はアジロイモガイで、色は地味だけど模様がきれいな貝です。これは幸い、中身が空だったのでちゃっかりと持ち帰りました。以前に紹介したホシダカラは私が2個、他の2人の仲間が一つづつ合計4個拾ったのですがいずれも生きて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ドマゲッティとモアルボアルの魚たち

10月10日から20日までフィリッピン・ネグロス島のドマゲッティとセブ島のモアルボアルでダイビングを楽しんできました。 ドマゲッティは私は2度目だけど、以前から何度も経験している仲間の話では魚の種類や豊富さ、サンゴなど少しずつ減っていると言うことです。これに対して、他に産業の無いモアルボアルはダイビングショップの意向が強く反映し、禁漁…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

海底の拾い乞食 (その5 シャコガイ)

1年半のブランクを経てパラオのペリリュー島を中心にダイビングしてきました。さすがに、最初の3日間はメタメタで、耳抜きや中性浮力が不調どころかカメラを水没させたりフィンを亡くしてしまったりと散々でした。カメラを使えなかったため潜りの修正に集中したので4日目以後は以前のレベルよりも上手くなったようです。その結果、最後の6日目には1ダイブで5…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more