牛乳パックガーデンライトランタン

先月報告したように最近DAISOから発売された角型のソーラーガーデンライトは太陽光パネルの面積がこれまでの物の1.5倍だから、明るく、また長時間点灯する。ガーデンライトのボディーを加工しても作れるが牛乳パックを加工すれば窓の面積を増やせるので写真のように一層豪華なランタンができる。
写真のように角型の500ミリリットルPETに両面テープでかまぼこ板を張り付けたカッターナイフ加工台を牛乳パックに差し込めば牛乳パックをつぶさずにカッターナイフで窓部分を切り取れる。カッター台cp.JPG


ガーデンライトの差し込み孔は一辺55mmの四角形だ。製作はやや難しい牛乳パックの底部を切り抜くのが丈夫だ。
牛乳パックの切り口は水がしみこみ、傷みやすいので加工後にスプレーラッカーを吹き付け防水する。このときは針金で物干し竿などにぶら下げてスプレーすると手を汚さなくて済む。
デコレーションする窓部はDAISOのB4版「透明プラ板」の横幅を一杯使い254mm、高さ190mmに切り出す。定規の薄い方の縁を利用して63.5mmごとに折り曲げ、4角筒を作りそれぞれの面にシールを張ったり、カラーサインペンや三菱鉛筆製ポスタカラーマーカ(ポスカ)で絵を描く。
牛乳パックの底にアルミ箔を挽き大きなビー玉なら2個ほど、小さなビー玉なら5.6個いれて風に対する振れ止めにする。吊り下げのため、直径1mmのアルミ線を上端に近い部分に通し、両端はラジオペンチなどでループを作って抜けないようにする。
ガーデンライトのスイッチをONにして牛乳パック上端の穴に差し込めば完成。
ガーデンライトのボディーを利用した右側の物より窓が大きくデコレーションが映える。また、旧タイプのガーデンライトを応用したものより明るい。牛乳パックランタンcp.JPG

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