医療用マスクや防護服の消毒と再利用について

一般用マスクは多数の国内メーカーが製造を開始し、品質の問題はあるが中国製であれば数的に充足できる状態になった。しかし高品質の医療用マスクや防護服は依然として不足し、中国製シェアの高さも問題だ。また、医療機関がこれらを廃棄するとき専門の業者に依頼する必要があり廃棄コストもばかにならない。
「マスク再生(補足)」で述べたように漂白剤は塩素系、酸素系ともに消毒剤として利用されているのでマスクや防護服の殺菌にも利用できるはずだ。アルコール消毒より安全で安価な点もメリットだ。
ただ、医療現場で応用する場合は見た目の清浄さだけでなくビールス残存率などの検証が必要だから専門家の検討が必要だ。
しかし、安価に再生でき、繰り返し利用できるので毎日、何度も交換できるだろうから院内感染予防に効果が得られるだろう。また、経済的に困窮している開発途上国でも安心して利用できるだろう。
専門家による安全性の検証をぜひお願いしたい。

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